打ち合わせから印刷、製本まで

誠晃印刷でゼミ本を印刷、製本してもらった時、予算削減とかいろいろアドバイス頂いたことを前回(結構前だけど)書きましたが、そういえば納品までの流れを書いていなかったので、頑張って思いだしてみようと思います。
ちょっと記憶が違っちゃってる部分もあるかもだけど、これから印刷業者へ依頼する後輩の目にでも止まって役に立てばいいなと。

【初打ち合わせ】
誠晃印刷さんの会社にお邪魔して、担当の方と打ち合わせです。
まずはご挨拶と、予算、納期(遅れると単位貰えない)、最低発行部数などの条件をお伝えしただけ。
まだ原稿も出来てないし、デザインや仕様の希望も固まっていなかったので。
次回はフロッピーでの入校と、サイズやデザインの細かな打ち合わせということで、希望を出しておくべきことを教わって終わり。

【誠晃印刷の担当者に言われたことをゼミで決める】
ここで前に書いた我儘放題の要望が次々と噴出。サイズはA5版に決定。
各自が好き勝手なフォーマットで提出した原稿データの書式をまとめてひとつのFDに。
表紙とカバーのデザインも一緒に。

【打ち合わせ第二回】
誠晃印刷さんの応接室(?)にて。この時は誠晃印刷の担当者にアシスタントという方がもう一人。
FDを渡してひとまず入校。
印刷について細かいことを決める。印刷した時の上下左右の余白とかも決めます。
しかし、そのあとで例の我儘が出たので、紙を少しでも減らすために、上下左右の余白は見栄えの許すギリギリのところまで印刷することに。

【版下届く】
大学に誠晃印刷から版下が届く。
ここでいろいろミスがないか確認する必要があるのですが、版下ってページ送りの関係で順番が分かりづらかったです。
印刷屋さんでの印刷ってこんなにしっかりやるんだ・・・徒言うのが率直な感想でした。

【あとは誠晃印刷さんのお任せ】
製本まで完了したら、そのまま大学に送って頂くことになっていたんですが、わざわざ誠晃印刷の担当者の方が、呼んでくださったので、仕上がりを確認しに再び誠晃印刷社屋へ。
とても満足できる仕上がりで、製本された状態を見た時は感動でした。

確認が済んだので、あとは納期までに大学に発送して頂いて、終了です。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

誠晃印刷の思い出
誠晃印刷でゼミ本の印刷、製本や卒業アルバムのデザイン、制作をして頂いたときの思い出を中心に綴ります。