誠晃印刷には何度かお世話になってので、そろそろその時のことを書こうかと思います。
私の通う大学は、各ゼミごとに、ゼミの研究の成果を「本にまとめる。」ということを行います。
自分たちで印刷して、自分たちで綴じる・・・なんていうのではもちろんなくて、
きちんと印刷、製本業者に発注して、製本して納品してもらいます。
各ゼミ学生の人数はマチマチですが、確か定員が15人とかその位で、各ゼミ大学から23万円が予算として与えられます。
(と言ってももともと学生が払った学費ですが)
これでだいたい100部~200部程度を発行します。
印刷会社はいくつか大学からの紹介がありますが、それ以外の印刷業者を使っても構いません。
誠晃印刷には、ゼミのリーダーの知り合いの方がいらっしゃるということで、
大学の紹介先ではありませんでしたが、誠晃印刷にお願いすることになりました。
私のゼミは結構人数が多く、また一人2つの作品を掲載する人、かなりの長文を掲載する人などもいて、
しかも、表現の一環として途中ランダムに学生の人数分、それぞれの好きな色の紙を差し込みたい(色紙には印刷はしません。差し込むだけ)、更に一人どうしてもフルカラーで挿絵を入れたいという人までいて、我儘三昧でした。
100部以上の発行が義務付けられていたのに、当然これでは予算が厳しい・・・
誠晃印刷の方には、打ち合わせからかなりお付き合い頂きました・・・。
長くなりそうだから続きものにします。
(続く)