誠晃印刷の躍進

株式会社誠晃印刷さんにゼミ本を制作して頂いた時のことを先日書きましたが、読み返してみるとちょっとした違和感が・・・。
それは・・・FD(フロッピーディスク)。
私が誠晃印刷さんにはじめにお世話になったのは、もう10年近くも昔のことなんですが、当時はFDが主流だったんですよね
FDでおさまらない容量の場合はCD-RかMOを使ってました。
今みたいに16ギガのフラッシュメモリなんてありませんでしたからね。
誠晃印刷さんでも今ではフロッピーなんて使っていないんだろうな・・・。

誠晃印刷のホームページを見てみると、依頼をすることがなくなった後に誠晃センタービルを建設していたり、プライバシーマークを取得していたりと、どんどん活躍されていたことが分かります。
パソコンや画像処理アプリケーションやオンラインの製本サービスなども普及してきましたし、電子書籍の台頭(そもそも出版業界事態が不況と言われ、出版部数が減ってきているのに)などもあり、印刷業界は決して明るい状況ではないようです。

実は同じゼミにいた友人が一人転職して、数年前に印刷会社へ就職したのだけど、彼の話では誠晃印刷は業界でも評判が良いらしいです。
設備投資も多く、新しい印刷機を次々に導入したりいくつも自社ビルを持っていたり、誠晃印刷は、小さな印刷会社に勤める彼にとってはあこがれの会社のようです。

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誠晃印刷の思い出
誠晃印刷でゼミ本の印刷、製本や卒業アルバムのデザイン、制作をして頂いたときの思い出を中心に綴ります。